2010-02-22
been to the brazilian counsel.
2010-02-22
have been registered as an artist in the hague at the foundation stroom. stroom財団にハーグ在住芸術家として登録された。
2010-02-21
hakase and takuto birthday.
2010-02-06
補習校。夜は久々にNDTを観る。キリアンはいつも美しいんだけど、何か違うものを期待しちゃう。
2010-02-05
has been a while since the last update. kaname came to film our project in leiden. today, found a dvd sent from ars electronica.
2009-12-02
ayumiちゃんが教えてくれたterre thaemlitzのレクチャーを聞きにアムステルダムのリートフェルトアカデミーへ。最近興味あってドゥルーズ、ガタリのミルプラトーを読んでいたんだけど彼らの言うbecoming-minorityに関する話だった。terre自身は彼らの哲学にそう共感がある訳ではないらしい。彼らをとりまく誤読、悪用に危うさを感じているとか。terre自身はかなりnomadicを体現していると思った。創作において彼が否定している対象自体に回収されているのではと質問したが、"mobile"であることによって回収されつつもそこから逃れるのだとか。個人で社会の仕組みにアンチを唱えても理想でしかないと。
2009-12-01
ソノロジーのコンサート。友達多数。ご来場ありがとう。アムスから駆けつけてくれたのに間に合わなかった組>ごめん。皆様のご意見お聞かせ下さい。
2009-11-13
午前中は独語のレッスン。午後は作曲と家庭教師。日記の更新情報がrssで流せるようになりました。今のところコンテンツなしで、日記更新したぞーという情報だけですが。
2009-11-12
高田茜のランチコンサートのためライデンへ。ピアノ独奏で武満、バッハ、ドビュッシー。会場は満員。今週はロッテルダムで別のコンサートがあるらしい。終了後近くのインドネシア料理でランチ。ドゥバイから来ていたカップルに話しかけられる。
2009-11-05
午前中はギターの作曲。午後は家庭教師。ardourというオープンソースのDAWがもしかしたらかなり使えるかもしれない。少なくとも32bit浮動小数点のファイルが読み込めるからsupercolliderから直で取込めるし、これは音質にも影響する。
2009-11-04
scheltema二日目。いくつか収穫あり。
2009-11-03
francesとscheltemaで実験。夜はphill niblock + katherine liberovskayaのduoコンサート。微分音の累積による静的な音の壁。テクスチャの交替は異常に引き延されて認識の背後に退く。
2009-10-17
午前中は家庭教師。午後akaのプレゼン終了後schiedam centrumで待ち合わせて、thermen holidayというサウナへ行く。オランダのサウナは基本的に全裸で男女混浴。ここは露天ジャグジーやレストランもあって結構充実している。オランダは一年の半分以上が冬みたいなもんだから、汗をかく機会が極端に少なく、代謝がかなり衰えるのでサウナへ行くとかなり爽快だ。
2009-10-16
アムステルダムでnoridaとakaとペルー料理を食べに行き、その後lang langとtan dunの競演を観に行く。tan dunはあまり好きではなかったけど、lang langのdebussyは聴き応えあり。
2009-10-14
takutoから借りたbeat furrerのnuumを聴いてる。かなり好き。akaの豪華な八宝菜が美味しい。大きなフライパンを買ってから料理の可能性が広がったのです。ギターの曲に使えるか試すのにtdでakgのc411というコンタクトマイクを借りる。一年ぶりにakaのwebsiteを更新。http://akane.tehis.net/
2009-10-07
日本は台風ですね。オランダは寒いです。イギリスのAMEという微炭酸ジュースが美味しい。ドイツのbionadeに似た味で、サッパリしてる。学校でプレゼンの音源を準備、夜はakaがお好み焼きを作る。googleはバーコード57周年記念。涼宮ハルヒの憂鬱の第一話をみる。
2009-09-23
我家にフードプロセッサーが来てから、slagroomijs(生クリームアイス)とエスプレッソをミックスしたアイスコーヒーを作るのにはまっている。学校に書類と学生証の発行を問合せに行くが、空振り。図書館でstockhausenのkontakteのpiano+percussion版の録音を探すもテープしか見つからず。しかし、david tudorが演奏しているものを発見、これはcdで欲しいかも。帰宅後はsupercolliderで器楽曲のエレクトロニクスパートをマウスを使わずに実行できるようクラスを設計。
2009-09-21
学校にcd-r取りに行ったり、メール等事務処理。次の作品作るための準備。ギターとエレクトロニクスの曲。
2009-09-08
午前中は17日のライブ準備。午後にakaとnoridaとハヤトへ買い物に行く。odabouに偶然会う。その後家庭教師。「あの人検索spysee」ってすごい。森本洋太の交友関係で唯一合っているのが木山光ってのが。。。
2009-09-06
午前中は家庭教師。午後からndtのオープニングデーを観に行く。tomokoさん、miwakoさん、izumiさん、yukariちゃん、女性多数。spui劇場でお茶をしてハシゴでscapinoを見る。寝不足で爆睡してしまった。夜、norida、lisaちゃん、emaちゃんと彼氏のmiguelも加わって食事。tomokoさんのカレーが絶品。
2009-09-05
補習校の日。夜はハカセ邸で食事。
2009-09-03
オランダもゲリラ豪雨。雹とかも降っちゃう。martijnに会ってコンサートの交渉。iseaへのプロポーザルを書き、tapをreviseする。lucから12月にフランスである大きなプロジェクトのオファー話。これはかなり気合い入る。17日にはloosで演奏します。
2009-09-02
オランダへ戻って来て早くも風邪気味。インフルエンザではないと思う。幸い。今のところやり残したプロジェクトを進めつつ、オーストリアでの研究の準備をしている。
2009-08-14
編曲ものの作業。これは殆どあるものを踏襲している。elecomのscope nodeが快適だ。
2009-08-13
南砂町のsunamoへ腕時計のベルトを調節してもらいに行く。帰って来て作曲の続き。完成した譜面をメールする。もう一曲は編曲ものにしようと思う。
2009-07-16
フランスからkanameが来蘭。tomo邸で昼食、sandra, marie, tomoko, yedo, aka. 夜はrobechan, yukarichanも合流して海で食事。
2009-07-15
akaと日中はbroodje(niimiponとakaとのトリオ)の準備。夜ishihara氏宅で食事。
2009-07-14
robechanとyukarichanと韓国焼肉食べ放題へ行き、その後dudokでお茶をする。お互い来年の予定について悩んでいる。Birminghamの奨学金はもらえたが学費全額はカバーできない。
2009-07-08
新作 tap をupしました。workの所からどうぞ。一回完全にメモリーに読み込んでからじゃないと上手く再生しないです。
2009-07-06
アムステルダムでjoelとミーティング。帰りにakaと偶然入ったペルー料理がかなり良くて、また行こうと思った。
2009-06-13
コンサート情報等アップしました。明日はライデンで三曲やります。入場無料ですので是非。6.18はSTEIMでやります。友達のjunや作曲家のyannisも出ます。.24は学校で、.25はライデンで僕のfinal exam concertです。
2009-05-28
論文を提出する。Sound and Music Computing Conference でベースクラリネットの曲が演奏されることになった。オーストリアの博士課程のプロポーザルを書く。
2009-05-23
土曜日。日中は仕事。夜はハーグの新教会でコンサートを聴く。ルイ・アンドリーセンとストラヴィンスキー。アンドリーセンはリゲティーアカデミーが演奏した。タイトな演奏でした。
2009-05-15
滝のような雨。オランダでは珍しいと思う。
2009-05-12
院生の集まりで試験前の最後の発表。音の example を沢山用意したのが功を奏した。割と評判良かった。パトリックに glitch とか音響系(?)との親近性を指摘されたけど、ポールが言うように、あまりそういう棲み分けは有効じゃないと思う。アカデミックな文脈と、その外とでの違いといえば、こういう音を texture というか noise と呼ぶか、くらいしかないんじゃないかな?とも思う。そういう意味では Di Scipio は glitch と同じくらい noisy だし、豊かだ。transnd というハードディスクにあるファイルを音に変換するプログラムを書いてデモもやったんだけど、欲しいという要望があった。Microsoft の Word はかなりへんてこな音になる。終了後ジョエルに今日見せた音の生成プログラムをもっと詳しく見せて欲しいとリクエストされた。
2009-04-26
家庭教師が二件。論文執筆の為に格子結合写像についての記事を読んだりする。以前から開発してる音響生成モデルがカオス的遍歴をみせる条件を発見する。10個のロジスティック写像がつくるノイズが結晶を形作るようにアトラクターからアトラクターへと遍歴する。akaがかなり手の込んだお好み焼きを作る。michiyoさんが来てお茶する。
2009-04-25
補習校。Birmingham大学から博士課程の合格通知が来る。奨学金の決定は先。夜スペイン料理のタパスを食べる。安くてたらふく食べれる。
2009-03-28
まみーとただっちと我が家で鍋をする。デルフト工科大が開発したsenzという傘を買ったという話で盛り上がる。流体力学を応用してかなりの風力でも傘がひっくり返らないようにできている。風向きに対して傘が自然に最適な向きをとるように作られているそうだ。風雨が日常のオランダならではの傘。でもオランダ人はケチだからあんまり知られていないって。日本ではテレビで紹介されて品切れだって。。。 http://www.senzumbrellas.com/
2009-03-19
午後からアムステルダムでプロジェクトの打ち合わせ。進展あり。家庭教師をして帰宅。SARCとBuffaloの合格通知が届いてた。
2009-03-13
この前発表した、lifegameの書類作成。Scheltemaへ行って写真撮影。eijiさんが家に録音を受取りにくる。hermeto pascoalっていうブラジル人のすごく面白い作曲家を教えてもらう。
2009-03-12
billyから録音を受け取りに学校へ。その後図書館で論文の参考文献のコピーをとりアムルテルダムへ家庭教師に行く。
2009-03-11
昨日のコンサートの録音を編集。掃除洗濯、次回コンサートの事務処理。AHで買い物。チューリップが安かった。最近時間を見つけて少しずつピアノを弾いてる、一向に上達はしないけどいい頭の運動になる。
2009-03-10
朝一番でEuropean Bridge Ensembleのプロポーザルを仕上げ、11時からNoWFSコンサートのための最終調整。コンサートは大盛況だった。人があれだけ入ると空間の性質も変わってかなり調整が必要だと分かった。Keesの印象もかなり良かったみたいで、今度は21日にScheltemaが主催の再演が決定した。WFSの設計に対する疑問から始まって、Lucと小さなプログラムを書いた。今年の頭にプレゼンでそのことを発表したら賛同者が集まり今日のコンサートが実現した。皆の協力と支援に感謝です。
2009-03-06
10日にあるNoWFSコンサートの通しリハのためライデンに集合。終了後居残り作業。
2009-03-05
某プロジェクトでアムステルダムへ。かなり体調悪かったんだけど収穫あり。
2009-03-04
ロッテルダムでスティーブ・ライヒの「砂漠の音楽」を聴く。後半はマクミランの曲にヒリヤード・アンサンブルがのっていた。ライヒはコンサートで聴くと全然別ものです。
2009-02-23
午前中はUlaのDVDレコーディングの編集。今回の作業でレターボックスを使って映像をクロップする方法を覚えた。それにしてもDVカメラの解像度が問題なのを感じる。フォーカスも甘いし、斜めの線がジャギー。昨今はフラッシュメモリーやハードディスベースのHDカムがかなり値を下げているのでちょっと考えてます。夕方に明日のインタービューの事でHenryと電話。彼はとても親切だしその上、作品もとても良い。
2009-02-22
生徒の卒業記念品を買いにセントラムへ。ZARAのセールにも立寄りポロシャツ、カーディガンを買う。かなりお買い得品だった。先週は手の湿疹がピークに酷くて何もできずかなり滅入ってたけど、オランダで初めて医者にかかり、抗生物質を処方してもらった。かなり回復してやる気も右上がり。
2009-01-29
Muziekgebouw にて Japanse Mix を聴く。 aka は Ligeti Academy として前座で近藤譲の「老人のホケット」を演奏した。本編は武満徹、細川俊夫、藤倉大、近藤譲。終演後ホワイエにて藤倉さんと話す。
2009-01-21
休養日。プロポーザル書き。LA ANTENA というアルゼンチン映画をテレビで観る。モノクロの無声映画で結構作り込まれてて面白かった。メーキング映像を観てたら Final Cut 使ってた。
2009-01-20
かなり酷い風邪を引いた。
2009-01-16
ライデンの Scheltema Complex で二月に192個のスピーカーを使ったコンサートをやるので準備。このシステムは通常 WFS(Wave Field Synthesis、音の波面を再合成することでかなり正確な空間配置が可能)を実装しているんだけれども、 Luc と一緒にこのシステムを使わないで直接スピーカーを操作できるコードを実装したら賛同者が何人かいたので、皆で一緒にコンサートをやることになった。今日の作業は既に実装しているサウンドジェネレータの Universal Binary 化だったんだけど、これが簡単にできたので拍子抜けした。
2009-01-15
Muziekgebouw に Ligeti Academy のランチコンサートを聴きに行く。 aka が Feldman, Webern, Castiglioni と三曲アンサンブルに乗っている。全般的にかなり静かなプログラムだった。 Webern も Feldman も良かった。
2009-01-08
sotch の楽譜の直し。amazon UK にて本三冊を注文。Cage, Stockhausen, Wishart. 補習校の校歌をFinaleで浄書してるんだけど、このプログラムの使いにくさは本当に最低だ。Microsoft の Word(あるいは Office 全部のソフト)に嫌悪感を抱いている知人は多いが、僕はそれ程でもなくて、はっきり言って Finale の方が断然酷いと思っています。
2009-01-06
ソノロジーでの発表。去年発表した音色生成プログラムに加えて、SuperColliderを使ったフィードバックシステムについて発表した。動的なシステムの多くは何かしらのフィードバック機構を備えていて、何となくはその事への意識はあったんだけど、Dick Raaijmakers や David Tudor を経由してそこに辿り着いたわけです。彼らはある種、内部的に回路を接続しているけど、Steve Reich や Alvin Lucie なんかみたいに空間を経由したフィードバックもある。中村としまるさんの "no-input mixing board" も自律的なフィードバック回路。最近でいうとDi Scipio の "audible ecosystemic" の連作もそうで、かなり好きな作品なんだけど、日本ではあまり知られてないかも。
2009-01-01
謹賀新年!ここで日記つけるようになって1年です。1年間30回弱しか書いていないのでdiaryというネーミングはマズいのでは?とか思いつつ、今年はもう少し頻繁に更新するというのを抱負にしましょう。皆様宜しくおつきあい下さい。昨日は帰りが遅くてかなり疲れていたので日中は家で過ごし、夜アムステルダムにメシアンを聴きに行く。Des canyons aux étoiles… (From the Canyons to the stars...) という1971年の曲。12楽章90分を休憩無しで演奏してました。
2008-12-31
友人達と夕食を共にして、その後squad(空きビルなどを乗っ取ること)されたビルでのパーティーに参加する。DJがいたので街の花火騒ぎは全然聞こえなかった。外国人は皆でハグし合うのですね、年が明けると。
2008-12-30
Kröller-Müller Museum に行く。ゴッホの「夜のカフェテラス」なんかがある美術館です。オランダ三年目にして初ゴッホだったのと、Jeff Wall の Cold storage があったり、Carel Visser のコラージュ作品が面白かったり、Dick Raaijmakers のスピーカーを使ったインスタの当時の記録映像が観れたり思いがけずかなり楽しみました。帰りに国立公園内の川や池が連日の氷点下ですっかり凍っていて人々がアイススケートをしているのを発見。凍った池の上を歩くのも勿論初めてでかなりはしゃぎました。
2008-12-29
Schiedamのサウナに行く。プールもあったりするんだけど、基本的にはサウナがいっぱいの所です。男女混合で皆全裸という日本にはあまりなさそうな状況ですが、オランダにいるととにかく汗をかく機会がないので三時間弱過ごしてかなり健康になった気がします。一年分の垢を落としたという感じでしょうか。全裸でプールは中々気持ちの良いもんです。
2008-11-23
雪。学校でclotildeが録音に困っているというので急遽向かうことにする。初雪ですごく寒い。帰り際にツアーから戻ったばかりのmasatoくんにばったり。元気そう。夕食にakaがロールキャベツ初挑戦。旨かった。ポートフォリオを仕上げねば。francesからメール。CNMATで開発中の例のものができたそうだ。楽しみ。
2008-11-19
Joel Ryanとのミーティング。彼のCellular Automatonを使ったインスタレーション作品について聞かせてもらう。1989年の当時はまだ音楽家でCAの存在を知る人もいなく、Forth言語を使ってFairLight CVI (Computer Video Instrument)でCAを動かしていたそうだ。1次元のCAをモニターに映すと同時にその動きをMIDIでマッピングしてシンセサイザーから音を鳴らしていたとのこと。当時まだ数学者のWolframがCAの振舞いごとによるハッキリしたクラス分けを提唱する前で、Joelもその存在に気づいていて、CAのルールをリアルタイムで変更できるようにしていたらしい。彼は複雑な振舞いを示すクラス4以外にも、直ぐに全てのセルが固定/絶滅するクラスに注目していて、それによって音楽の流れを中断させたり、複雑化させてりしていたとか。
2008-11-10
友達の作曲家Angelの博士論文に寄稿するエッセイを仕上げる。
2008-11-07
篠原さんとのミーティング。こちらの作業状況の報告、今後の打ち合わせなど。SteliosとStephanieのコンサートを聴きにアムステルダムのOrgelparkへ行く。最初に僚子ちゃんと合流してアフリカ料理を食べたんだけど、かなり好きな味だった。初めて手づかみでの食事は最初は慣れず、しかもちょっと罪悪感あるんだけど面白い感触でした。コンサートはホールに複数台あるオルガンを満遍なく使って、結構見応えのあるものだったんだけど、エレクトロニクスの音が大き過ぎるかもしれない。
2008-11-04
篠原さんとのミーティングのための準備。篠原さんはユトレヒト時代のソノロジーにいらっしゃった作曲家で、この度彼の二十一絃箏のための曲のエレクトロニクスパートの実現のお手伝いをすることになりました。楽曲の中で演奏者にキューを出すのにOSXのスピーチ機能を使おうと思って、Automatorを使ってコンピュータに読ませたテクストをオーディオファイルに変換できることが分かった。ただしサンプリングレートが低いのでLogicに読み込むのに変換する必要がある。今のところ順調にいっているので初演が楽しみ。
2008-10-29
Kevinの録音。TelemannとCorelliの曲。奨学金に受かった。WFSのための作曲。
2008-10-28
SloterdijkでGREの受験。難しい。語彙問題については半ば当てずっぽで解いた。linksを更新しました。英語学習を兼ねていくつかサイト(主に持続可能性を主題にしたもの)をブックマークした。
2008-10-26
すずらんで食事。akaの誕生日。たまたまジャズの演奏をしていてサプライズで皆がバースデーソングを歌ってくれた。akaは照れまくっていた。satopinありがとう。
2008-10-24
アムステルダムのミュージックヘボウでFrancesも出演しているチェロ・ビエンナーレがあって、akaがclotildeの伴奏をするので見学に行く。会場にあった特設のCD屋でFrancesとの共作"13AL"が売っていて喜びました。Francesの弾くGiacinto Scelsiも置いてあったけど値段に怯んでしまった。ユーロ安だから買ってもよかった。帰りにryokoちゃんに会いに新築のアムステルダムのコンサバトリーを覗く。非常にオランダらしい建築でコンクリートの建物をガラスでカバーしていて、建物とガラスとの間はカフェテリアや吹き抜けとして利用させている。これはミュージックヘボウとも共通している。ryokoちゃんおすすめのカフェで食事&お茶。僕はキッシュとサラダを食べました。ケーキを買って帰る。
2008-10-20
DNK AmsterdamでLucとのデュオを演奏しました。技術的な問題から客席後方のコントロールルームで演奏せざるを得ない最悪な状況だったけど、なんとか乗切った。Smart Project Spaceのキュレータからも今度は別枠で何か企画したいからと言われて連絡先を交換した。終わった後でアート系の女子?に話しかけられたり。
2008-10-09
27歳になりました。先日のコンサートの映像の抜粋をVimeoにアップロードしました。workから見れます。
2008-10-05
akaがLigeti Academyに受かった。これから忙しくなるだろうけど演奏の機会が増えるだろうから楽しみだ。
2008-10-01
日記につけたRSSがうまくないようです。直ったら報告します。 英語教材、"ALL IN ONE"の著者によるコラムを見つけたのでコピペ。母国語の能力かぁ。。。 一人歩きをしない英語力 ある帰国子女の父兄から次のような質問を受けました。 「うちの子は中学2年生で英検の準2級をもっています。英語にとても自信をもっていて将来は通訳者か何かになりたいと言っています。どういう語学スクールに通わせればいいのですか?」 私は「特別な語学学校に通う必要はありません。学校の勉強,特に国語をしっかりやるようにして下さい」とアドバイスしました。私の答えが意外だったためかその方はきょとんとした顔をしておられました。 「政治や経済の話題は苦手だけど英語でならよくわかる」などということはありません。数学の苦手な人は何語であれ数学が苦手であり,日本語で首尾一貫した文章が書けない人は支離滅裂な英文を書きます。つまり,母国語の能力と外国語の能力は表裏一体なのです。 従って,英語力を高める長期的な方法は, (1) 教養を高めること (2) 物事を具体的かつ論理的に考えること 特に,自分が使っている日本語に曖昧さがないかをチェックすることが大切です。  外国人から「この人は英語ができる」と認められ,国際的に通用する(日本)人は上記の①と②を(かなりの程度)満たしている人です。
2008-09-24
日記にRSSフィードくっつけてみました。Safariをご利用の皆様はURL欄に青いRSSというボタンが現れる(ハズ)。フィードをブックマーク登録していただけると更新情報を自動で受信できます(ハズです)。これを期にもう少し頻繁に日記を更新したい。 来月の7日にソノロジーのコンサートで作品発表します。ドイツ人の友達のLucとの共同制作です。近々YouTubeにもアップロードします。
2008-07-04
Rotterdamへ行く。CodartsTシャツ買いそびれた。H&MでMarimekkoの残り物を探すがサイズがない。Zaraのセールでセーターをゲット。中古のCD屋でPogorelichの2枚組アルバムを見つける。即買い。滑り込みで以前niimiponが教えてくれた喫茶店へ行きチーズケーキを食べる。日本へ帰る準備と、Francesとの次期プロジェクトの準備。
2008-07-03
昨日の日記、T&MじゃなくてH&Mでした。東京進出するそうですね。今日はFrancesと新しいプロジェクトについて話す。Kazamaさん宅でMisakiちゃん、Akaneちゃん、Joshと食事。
2008-07-02
今日は杉村さんちで夕食。以前にエマニュエルが住んでいた家へ引越したばかりの所だった。ルックも明日越してくるそうだ。先日Marimekko×T&Mのハーフパンツを9ユーロで買った。セール品のなかから掘出しもの。服買うの半年ぶりくらいかも。
2008-06-13
13日の金曜日。朝学校でtomerとangelとear training. 月曜に試験があるので。その後奨学金関係書類の準備。niimiponたちと夕食後Korzoでerisaちゃんたちのダンスを見る。ていうか見逃した。元KPNのビルでハーグ一望。オランダはイタリーに続きまたもチャンピオン候補フランスをやぶる。オランダ人が大騒ぎ。はしゃぎ過ぎなオランイェ多数。
2008-06-12
フェーンで家庭教師。その後tomoの誘いで日本から学会にこられた方々と食事。デルフトで勉強している学生の方もいた。tomoからBill Violaの作品が観れると聞く。スペイン人達のパーティーに合流。
2008-06-11
試験の日。ちょっと準備の仕方に問題ありと反省。技術的な詳細に流れがち。その後tomer, angel, hugo, akaと飲む。ウィスキー飲み過ぎで気持ち悪くなった。後悔。
2008-06-09
さとぴんとこでBBQ、しかも焼き鳥。最高だった。スペイン語圏の人々がギターで歌いまくってた。
2008-06-04
ルンゲ-クッタ法で常微分方程式の近似解を求める。オイラー法よりも実装が面倒、精度は高い。何をするかというと解析解が得られないような非線形の方程式もコンピュータで走らせて音響生成に使える。応用編として二つのローレンツ方程式をカップリングしてみた。間欠性カオスによって断続的なノイズが生成される。音としてはまだんー。という感じ。明日はakaの試験。
2008-05-10
ポゴレリッチのコンサートを観る。オランダ人が総立ちでアプローズする光景は異常だった。帰って体温を計ったら38.6。朝から仕事があってずっとそんな状態だったのでとタフな一日だった。
2008-04-09
without apparent source of infection, my fever went very high last night. at a cost of missing some important lessons, got almost recovered.
2008-01-16
There is something in the Air がとうとう出てしまった。Appleの世界で最も薄いラップトップ。FireWireのポートがなくてオーディオインターフェース使えないのでダメです買えません。無念。MacBookよりかっこいいのにな。アルミ外装だし。FrancesとのプロジェクトAL13の作業。QuartzComposerのプラグインを書いているんだけどものすごくバギーでデスクトップのそこら中が断片化されて描画されてしまう。面白いけど。
2008-01-15
大学院のミーティングで Kees のプレゼン。偏執狂的にブリュッセル万博の Philips Pavilion を調べている。 Xenakis が設計して(公式にはコルビュジェの著作権下にある) Varese (Poeme Electronic) が音楽を担当した。内部には 400個ものスピーカーによるディフュージョンシステムがあり、照明とプロジェクションを伴った大マルチメディアスペクタクルだった。音像移動と Phillips社の有名なテープエコー(Beatels も使っていた)を使った残響エフェクトの付加があったとのこと。システムの実現に関わった技術者のメモに書かれていたこと、ステレオの音量パンニングを subjective, 音がなるスピーカーの切り替えによる音移動のことを objective な spatialization だと分類していることが面白い。ステレオの音量パンニングは問題がある。
2008-01-10
Sound & Space の授業 第二次世界大戦前に盛んに研究された acoustic mirror について。音波の wavefront を巨大なコンクリートの局面で受けることによって音の focal point をつくり敵機の襲撃をいち早く知ろうというもの。戦闘機の速さが音速より充分に遅く、音響学がやっと正統な科学として扱われるようになったほんの十数年の間にだけ開発されたもの。電磁レーダーの発明によって完全に時代遅れのものとなった。光学に比べ音響学がそれだけ遅れをとっていた、あるいはとっているのはなぜか。 sonification といった音による音以外の情報の知覚化も最近やっと研究されるようになってきているみたいだし。日本が acoustic mirror と同時代に開発したと思われる war tuba はすごい見た目です。tuba がそもそも軍用ラッパなのだから war tuba というネーミングは冗長な気がする。
2008-01-01
明けましておめでとうございます。今日から日記をつけます。手作り感丸出しのサイトですが、少しずつ時間を見つけて更新したい。最低限の情報しかないけど、結構気に入ってます。

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